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richajyuriさん、こん○○は♪ Q(^ェ^)Q
愛犬が下痢に悩まされていますか。かわいそうですね。
飼い主がお人よしのせいです。世の中には白衣を着た詐欺集団がいることを見落としているのですよ。
私は獣医ではありません。だから、個々の病気の治し方については解答しないことにしています。ブログ「愛犬問題」は愛犬家の誰にでも当てはまる一般的な問題を取り上げています。
だが、ホントに愛犬が下痢でお困りのようなので、以下の文章はご参考までに記述します。ご自分の頭でよく考えて、具体的な対処方法はご自分で決めてください。
混合ワクチン、狂犬病ワクチン、フィラリア薬、フロントラインはいずれも下痢の原因になります。避妊・去勢手術もホルモンバランスが壊れて、体調を悪くして、下痢の一因になる可能性が高いです。それらの詳細煮ついてはブログ「愛犬問題」の本文を熟読してください。
抗生剤をお使いとのことですが、下痢の原因が細菌だと確認したのですか。
抗生物質は細菌を殺すための薬です。愛犬の胃腸の中に悪玉菌はいないのに、抗生剤を使いすぎると、善玉菌まで死滅して、かえって、下痢を悪化させます。つまり、胃腸の中に常時いる善玉の細菌類を少なくすると、食べ物の消化も順調には行かなくなるのですよ。
今月4日以降は抗生剤を止めているようなので、上記の点はお気づきのようですね。
しばらく、その状態で自然治癒を待つのも良いことでしょうね。
しいて、気になる点を言えば、食事〔医療食〕とは何ですか。
原材料が明確な食材でご自分で作った食事ですか。
もし、獣医が勧めた療法食や処方食なら、考え直してみるのも良いでしょう。
療法食や処方食は原料不明のいかがわしい商品です。
その詳細はブログ「愛犬問題」にあります。トップページで検索してください。
ビオフェルミンも下痢の原因を取り除いて治す薬ではありません。痛みを和らげる程度の薬だと理解したほうが良いでしょうね。つまり、下痢の原因は何かを突き止める必要があるのです。雲をつかむようで難しいことです。
私なら、今までの愛犬の食生活を完全に変えます。
つまり、愛犬たちには原材料がわかっている食材で作った食事を食べさせるのです。
食事代がかさむように感じるでしょうが、病気にならず、獣医知らずなら、むしろ安上がりですよ。
愛犬のパロにはドッグフードは一切食べさせていません。飼い主と同じ物を食べさせています。手作り食事についてもブログ「愛犬問題」に詳細な記述があります。ご参考にしてください。
写真はクリックすると拡大します。 新宿駅南口
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