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Panaowner さんへ
お返事ありがとうございます。
>乞食の犬が宮廷の高級犬に変身
確かにおっしゃるとおりですネ(;^_^A
写真を比べやすいように現在の写真もトリミング前の毛が伸びた状態の写真を
投稿したんですがボサボサながらも毛艶や毛吹きの違いがわかりますものね?
そういえば以前は骨類をかじらせると胃酸で溶かしきれず、便から5ミリ角くらいの
破片がたくさん出てきてしまっていたんですが、今はちゃんと消化して排泄できる
ようになりました。内蔵の働きも良くなったんだと思います。
>そちらの愛犬も性格が穏やかになりましたか
はい、周囲の方からも驚かれるほどです。
小さい時から人やワンちゃんと関わるのは好きではないようで、相手が近付いてくると
吠えかかったり、よく知っているワンちゃんでも、後ろからニオイなんか嗅がれよう
ものなら100%振り返って唸っていましたから、相手が引かない仔だとよく喧嘩に
なっていました。
「あのワンちゃんは怒るから近寄っちゃダメだよ」って噂されていたくらいです(;^_^A
今はしつこくされたり、強引なワンちゃんでなければ、後ろに回られても「勝手にどうぞ」
とばかりにすましていますし、しつこくされた時には喧嘩せず、上手くかわしています。
性格が良くなったというより、本来の性格はこうだったんだと思っています。
話が少し脱線しますが・・・
「避妊手術をしている仔は太りやすいから食事を減らせ」と獣医は言いますが
それって虐待と一緒ですね?
強制的に三大欲求の一つを失わせてしまう訳ですし、ワンちゃんは「食べなきゃやってられないよ」
ってくらいの思いでしょう。
しかも若くして中年の体(更年期)にしてしまうのと同じですから、代謝が落ちて
太りやすくなるのも当たり前。
それなのに唯一のお楽しみの食事まで制限されるなんて・・・
あぁ、でも私もその虐待をし続けてしまうところでした。
勉強が足りず避妊手術をしてしまったことは本当に後悔しています。
でもやり直せないのだからせめて出来る限り、健康的で精神的にも満たしてあげられるよう
努力して行きたいと思っています。
「食べ放題」 について追記させて下さい。
ただ「食べ放題にすればいい」と勘違いされる方がいらっしゃると怖いので
書かせていただきます。
パナちゃんの様にパピーの頃から食べ放題の仔は食べる量が調節できるように
なりますが、もう何年も飢えた状態の仔がいきなり食べ放題をやり始めても
すぐに量を調節できるようにはならないでしょうし、性格が急に変わるという訳でも
無いので、根気も必要ですし、健康面での注意も必要だと思います。
以上を踏まえまして・・・
1、食事の質について
2、運動の強化
1、については、Panaownerさんは当然分かっていらっしゃることでしょうけれど
☆粗悪なものを食べ放題にしては意味が無いどころか、健康にも害が及んでしまうということ。
量販店などに売っているドックフードやおやつなどの表示に「無添加」と書いてあるものがよく
ありますが、「無添加」=良い物 と勘違いされてる方がよくいらっしゃるんです。
無添加とオーガニックが同じだと思ってる人もいるんです。
よく読むと、防腐剤が無添加とか着色料が無添加とかそんなのがほとんどです。
開封してから常温で置いていて何週間もカビひとつ生えず、虫も付かないような物は「食べ物とは言えない」
と私は思っています。
☆水を含んで膨れてしまうようなフードでは絶対に食べ放題はさせないこと。
(お腹の中で、もの凄く膨れてしまうので)
2、については、食事を食べ放題にしたことにより、自分で食べる量が調節できなかった
期間に付きすぎてしまった余分な脂肪を減らし、筋肉を増やす為
(あと、ウチの仔は避妊手術により基礎代謝も落ちて太りやすくなっているので)
散歩もトボトボ歩くのではなく、早歩きや駆け足で出かけるようにして、公園で必ずボール投げや
追いかけっこ、かくれんぼ 、階段駆け上がり などなど・・・飼い主も一緒に痩せられますよ(笑)
長々と失礼いたしました。
今日はトリミング後の写真を貼付させていただきます♪
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