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伊藤先生、久しぶりですね。
日本でボリビアのニュースは乏しいのは仕方ないですね。出来る限りお答えします。
1.FIFAは海抜3,000以上での国際試合を認めないと通達。以後南米諸国の反対に合い、海抜2,500に修正。ボリビア大統領は「高地は体に害を与えない」と海抜4,000以上でサッカーをするパフォーマンス、スイスのFIFA本部まで出かけてブラッター会長と会談。この会談後に高地での国際試合禁止は撤回する表明がされました。一応はラパスでの国際試合は可となっていますが、今後いつまた禁止令がでてもおかしくないでしょう。ボリビアのサッカーは「出ると負け」的なイメージがつきまとうので、地の利よりは精神面を強化する必要があります。
2.オキナワの農業について、夏作(3〜4月収穫)はエルニーニョの水害影響で打撃は大でした。冬作(8〜9月収穫)はエルニーニョ以降の旱魃でまだ結果は分りませんが、平年並みの収穫は見込めるようです。大豆一辺倒の時代からサトウキビの時代に移り変わろうとしています。詳細については調べたあとに連絡します。
3.スーパーオキナワはつぶれたわけではありません。7月31日を持って閉鎖しました。前々から閉鎖のうわさがありましたが、あまりにも突然に閉めました。地元新聞も報道するなど反響は大きかったです。現在オキナワの野菜やかまぼこ、餅、お菓子などを販売する場所がなくこまっています。スーパー再開のめどは分りません。
4.チェ・ゲバラとゲリラを供にした日系医師はフレディ・マエムラです。妹(マリー)と甥(エクトル)の共同でEl Samurai de la Revolucion(革命の志士)が発刊されました。マエムラ一族はペルーからボリビア北部に定住しました。一族にはボリビア法務官となったアンヘル・マイムラ氏がいます(本書が出版されるまでマイムラと思っていましたが、正しくはマエムラ・前村でした。スペイン語でマエムラはマイムラと発音されてしまいます)。エクトル氏は本書を日本語へ訳する計画とのことでした。日本語版の発刊が待たれますね。詳しくはwww.editorialmaemura.comを検索ください。
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