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どうも、しお様
ご質問の記念切手に付いて調べましたるところ、我が無限なる資料(へっへっへ...)の中から出てきました。
JICA(国際協力機構)と東邦大学が1979年以降、ラパス・コチャバンバ・スクレ・トリニダ各地域の医療機関で綿々と続けてきた消化器疾患関連の研究発表が行われるべく、JICA・ボリビア厚生省の共催で開催
名称 1.Jornada Boliviano-Japonesa de Gastroenterologia
第1回ボリビア・日本消化器研究学会
開催期間 1982年1月25-27日間
開催責任者 ボリビア側 アルナルド・ホフマン医師(後の在日ボリビア大使、故人)
日本側 カメガイ・トシヒコ医師(東邦大学教授)
開催地 ラパス市
招待医師 日本側 21名
1988年10-11月に第2回シンポジウムが開催、その後1989年に「日本-ボリビア医学友好会 Asociación Médica y Amistad Boliviano-Japonesa」に発展、医療シンポジウムの開催は10回に達しております。
最後のシンポジウムは2006年10月26-29日間、サンタクルス市に於いてサンタクルス中央日本人会創立50周年記念行事の一環として開催されました。現地の日系医師では第1回からの参加者、神谷利明医師他、神谷アウグスト医師、知花賢昌医師、イノウエ和雄医師他々々...蒼々たるメンバーが参加された模様でごじゃいます。
お返事が遅れて失礼。
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