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昨日と今日、 500円で見ることができるというので、レイトショーで先ほどまで見てきました。
「なんだかなぁ〜」というのが正直な感想です。例えばスペースワールドの中での上映としてなら、
あれでも良いと思いますが、この1本を正規の映画料金を支払って見る価値はあるのかなぁ? と
いったところです。
記録映画としてなら中途半端、そうでないとすれば言いたいことが今ひとつ解らないといったとこ
ろです。私に作者の意図を読み取る力が欠如しているのだろうと思います。
実際の映像とCGの組み合わせ方にも、若干不満を感じました。本当にそのミッションでの映像な
のか、別のミッションの映像やCGをイメージ映像として採用しているのか、私にとっては重要な
興味点なのですが、そのあたり、画面の隅っこにでもNASA提供とかCGイメージとか、アポロ*号で
の撮影とか入れてくれれば、それだけでこの映画の価値は上がるのですがね。
宇宙へはあくまで『アメリカの』宇宙開発の記録であって、スプートニクにもガガーリンにも全く
触れていません。そのあたりもタイトルとの不一致感を感じるところでしょうか。
それでもまぁ時間を無駄にしたとは全く思っていません。 500円でそれなりの映像で楽しめました。
今までに見たことのない映像もいくつかありましたので、宇宙開発に興味がある方は『あまり大き
な期待をせずに』見ると面白いでしょう。
エンドロール、いっそのことゴスペラーズが歌う映像でも入れた方が良いかも…?
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