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この度小社では『アジア英語教育最前線』という書籍を刊行いたしました。
著者の河添恵子氏は『アジア企業 in Japan』(PHP研究所)、『台湾 新潮流』(双風舎)などアジア関連の著作が多数あります。1999年からは『世界の子どもたちは いま』『世界の中学生』シリーズ(32冊)(ともに学習研究社)の制作にも携わっており、世界各国の学校を現地取材していて抱いた「このままでは日本は英語後進国になってしまうのか?」という危機感から本企画が生まれました。
本書は、中国・韓国・台湾をはじめとするアジア18カ国の英語教育事情をまとめております。変化し続けるアジアの学校事情やその時間割、塾や就学前教育事情など、本邦初の貴重なデータが満載されていると自負しております。アジア諸国の英語教育事情を知ることで、日本の子どもたちが置かれている状況が客観視できるのではないでしょうか。
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アジア英語教育最前線 遅れる日本? 進むアジア!
河添恵子 著
A5判 288頁 定価2310円(本体2200円)
ISBN4-384-04066-0 C1037
日本は英語後進国になってしまうのか?
中国・韓国・台湾をはじめとする18カ国を独自に取材・調査。変化し続けるアジアの学校での英語教育や塾、就学前教育事情など本邦初の貴重なデータが満載。アジア諸国の英語教育事情を知ることで、日本の子どもたちの置かれている状況が客観視できるはずである。
取材・調査国
中国 韓国 台湾 インド シンガポール マレーシア スリランカ フィリピン ブルネイ ミャンマー ブータン タイ ベトナム モンゴル インドネシア カンボジア ネパール ラオス
http://www.sanshusha.co.jp
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