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脚下照顧、東洋にあった、21世紀を救う哲学。

 投稿者:大寺 勉  投稿日:2005年10月 1日(土)04時44分54秒
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  女性は、男のあばら骨から作られた、と言われていることをご存知でしょうか。これは、かの文化、歴史なのです。自分の非を隠すため、他の文化を貶していたことがわかり、盛んに男女平等をとなえています。東洋では、男女は陰陽の働きで認められています。男も子を産めなどと言うことは天の道に反することです。孫悟空は宇宙の果てまで行ってきましたが、釈迦の手の内でした。『柔能く剛を制す』を巷間ではよく知られていますが、『剛能く柔を断つ』が知られていません。こうした宇宙の摂理たる表裏一体の真理をマスコミや学会は無視しています。故パウロ2世は「キリスト教だけが正教で、他は邪教としてきた歴史に誤りがあった」と、21世紀は東洋思想、哲学がその主体を交代します。ガリレオ・ガリレイの地動説が名誉挽回されたは、つい昨日のことで、300年あまり、キリスト教はいつもアンチ科学なのです。砂漠の文化(ユダヤ、キリスト、イスラム)の世界に共存共栄はないのです。砂漠では共存協栄は死を意味します、から。21世紀の共存共栄時代には、砂漠の文化では主体たりえません。葬式仏教ではない、自己確立の哲学としての仏法が世に出るときです。道教はそれらのすべてです。  
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