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開脚について

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2014年10月19日(日)21時30分5秒
  こんにちは。
返信が半年も遅れてしまいました。
すみません。

60台後半でのバレエは素晴らしいと思います。
膝についてですが、おっしゃるように爪先と膝の方向が違ったまま一番やニ番に開くと、膝にひねりの力が加わって故障をしやすくなります。
なるべくなら股関節の動きを良くして、膝と爪先の開きは同じ位にする方が良いと思います。
また、股関節が開いていないのに、爪先だけ180度開いていると土踏まずが落ちてしまい、足裏全体に体重がかかりにくく、プリエもしにくくなると思います。

開脚については膝を曲げても良いので股関節の開きが出来るように、少しずつストレッチをして下さい。
それと、毎日少しずつストレッチをし、温めてゆっくり休むことも大切です。

これからもぜひがんばって下さい。
 
 

クラシックバレエと高齢者について

 投稿者:ババリーナ70歳  投稿日:2014年 3月18日(火)16時13分43秒
  素晴らしいサイトありがとうございます。いろいろ検索していて此方へ辿り着きました。大人のballetの注意点などまったくその通りだと納得いたしました。今まで自分なりの考えでlessonを続けてきている事をもう一度根本から見直したいと考えております。
私は60歳からballetのレッスンを始めました。それまでは子供のころ日本舞踊50代ではエアロビクスなどストレッチ体操らしき体操はしておりました。
発表会などにも出来るだけ出るようにして美しく踊る事が出来るようになりたいと高い高い(苦笑)・・目標を掲げております。直70歳になります。自分でも皆さんよりストレッチには時間を掛けてlessonに臨んでおりますので今の所故障はないのですが、このサイトから教えて頂いた事の中で膝が開いていないのに、つま先は180度近く開いて(笑)・・頑張るのですが。。。膝を曲げると捻って居るように感じます、この辺に無理が来ているのではないかと心配になってきました。上半身は比較的に柔らかい方ですが、下半身の開脚が最も苦手です。膝を曲げて開く時には床に着きますが、足を延ばすと90度も開脚出来ていません。そのような状態で続けるとそのうちに膝に障害が出てくるのでしょうか?「一度診て頂きたいな」と考えております。
出来る事なら生涯lessonを続けて踊り続けていたいと考えております。
 

ありがとうございます

 投稿者:のん  投稿日:2013年 8月14日(水)08時03分48秒
  あら木先生

お忙しい中、お答えくださりありがとうございました。
アドバイスを参考に、これからも頑張っていこうと思います。
 

偏平足

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2013年 8月11日(日)17時56分37秒
  のんさん

こんにちは。
答えが遅くてすみません。
片足キープやルルベで足がつりそうになるのは、偏平足のせいではありません。
単純に疲労物質がたまっているんだと思います。

毎日、出来るだけ歩くようにして下さい。
歩くことで股関節・膝関節・足関節を動かすことになり、腰から下の筋肉と関節を動かすことになります。
そうすることで、貯まった疲労物質を血液に流すことが出来ます。
そして、レッスンの後には必ずストレッチをして下さい。

ストレッチ以外に気を付けることは、お風呂の湯船につかること、睡眠時間をなるべくとること、偏った食事にならないようにすること、などがあります。
15歳だとまだ成長期の可能性もありますので、骨や筋肉をつくる食事もきちんと取るようにして下さい。
 

偏平足

 投稿者:のん  投稿日:2013年 4月19日(金)23時22分20秒
  はじめまして。
15歳の高校生です。
偏平足のせいか、
片足でキープしたり、ずっとルルヴェをしていたりすると、
足が重くなり、攣りそうになります。
どうしたら改善できるでしょうか?
アドバイスお願いします。
 

ありがとうございました

 投稿者:のぶりん  投稿日:2013年 4月 2日(火)21時47分40秒
  あら木先生

回答をありがとうございました。お礼が遅くなり申し訳ありません。
発表会も無事終了しほっとしているところです。
先生が指導された「膝の裏を伸ばす」ことは、バレエ教室の先生も片足ルルべでパッセをキープするときに気をつけることとして指導されたことを思い出しました。
バレエ教室の先生は様々な気をつけることを指導してくださいますので、同じことは何度もおっしゃいません。
私自身は足の甲を前に出すことに気をとられ膝裏を伸ばすことは気をつけておりませんでした。
これからのレッスンでまたひとつ改善することが見つかりました。
お忙しい中、本当にありがとうございました。
 

硬い床で膝に負担

 投稿者:るるる  投稿日:2013年 2月27日(水)13時46分2秒
  あら木先生

初めまして。
子どもの膝の件で悩んでいて、色々な事情から周りに相談し辛くネット検索していたところ
あら木先生のページにたどり着きました。
どうかよろしくお願いします。

14歳になる子どもがいます。
バレエ歴11年、バレエ以外にも同じスタジオでモダン・ジャズetc
習っています。今は控え目で週4コマ6~7時間のレッスン時間です。

こちらのスタジオとは違う会館の練習室でダンスレッスンを受けるようになって
膝の痛みを訴えるようになりました。
子どもが言うには「床が硬い」そうです。
近くの整骨院で診て頂いたところ、年齢的にまだ成長しきっていない上に
硬い床でジャンプすることで膝に負担(跳ね返り)がきているとのことでした。
治るまで練習は控えるように言われたのですが、
症状が落ち着いても、同じ場所で練習をすればまた膝を痛めて・・・の繰り返しです。
(事情があり、あと8ヶ月はこの練習室で踊ります)
ダンススニーカーとサポーターをつける、
前後のストレッチetc出来ることは全てしていると思います。

子どもは膝の故障と背中合わせでも8ヵ月間、練習をしたいと言いますが
帰宅後、痛みを訴える様子をみていると、そこまで無理して続けなくても・・・と
思います(あんまり私が意見すると、痛いのを隠しそうで控えています)。

あら木先生にご相談したいのは
→このまま子どもの気持ちを優先して練習を続けるべきか
 ・バレエスタジオでのレッスンではケガ・故障をしたことがありません。
  床が変わるとここまで足に負担がくるものなのでしょうか。
 ・同じ練習室で踊る同年代のお子さんは床の硬さ、膝の痛みを訴えていません。
→このまま練習して様子を見るなら
 ・硬い床で踊る際の注意点

子どもは将来プロとして舞台に立つことを目標にレッスンを続けています。
あら木先生は今の状況をどう思われますか。
ご助言、よろしくお願いします。
 

ありがとうございました

 投稿者:バレエ好き  投稿日:2013年 1月27日(日)13時12分49秒
  あら木先生

大変お忙しいにもかかわらず、適切なアドバイスありがとうございました。
注射の効果が今ひとつで長期戦になりそうですが、頑張って治療したいと思います。
さっそくピラティスのインストラクターをあたってみます。
 

膝のリハビリ

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2013年 1月26日(土)21時21分54秒
  バレエ好きさん

お久しぶりです。
今回の答えは簡潔に『ピラティス』です。
ただしバレエとダンスのことを知っているインストラクターを探して下さい。
今は沢山いると思うので見つけられるはずです。
スポーツクラブのエアロバイクなどは、バレエ向きのトレーニングではありません。
バレエでなければ有効だと思いますが、使う筋肉が違うので出来ればピラティスが良いと思います。
良いインストラクターに当たれば、必要な筋肉や動かす方向を指導してくれます。
頑張りましょう!
 

膝の故障について

 投稿者:バレエ好き  投稿日:2012年12月31日(月)15時12分5秒
  あら木先生

3年ほど前に「変形性膝関節症」についてご相談させて頂いたバレエ好き中年女性です。
その後、色々迷いつつもレッスンを続けて参りました。
最初のうちは神経質に膝の状態を気遣いながらレッスンしていたのですが、だんだん調子が悪いことに慣れてしまったのと、レッスン直後は膝の動きが良くなるため、ちょっと油断して無理をしてしまいまして、年末に急に悪化し、腫れと激痛の為に一時歩けなくなってしまいました。

かかりつけの医者曰く、まだ比較的症状が軽くヒアルロン注射の効果がある時期なので、注射で膝の動きを良くして運動をすれば良い。痛みが取れればバレエもやって良いとの事でした。

以前と同じ病院で、当時の担当医にはバレエは絶対ダメと言われたのですが、今の先生は「バレエがやりたいから治療に来ているんでしょ。」と、一応私の希望をわかっては下さっているようです。

そうは言っても、整形外科の先生が5年後10年後の状態を保証してくれるわけではないので、この状態から脱する為に、自分で出来る限りの事をしたいと思います。

①膝回りの筋肉を鍛えること
②腹筋と背筋を鍛えて膝に負担がかからない動きをする事
③体重を減らすこと

この3つを徹底するしかないのかな・・と思い、自宅でも足上げなど実践しています。
自宅だけだとどうしても怠けてしまうので、フィットネスクラブかピラティスに通いたいのですが、膝のエクササイズとしてはどちらが有効だと思われますか。

近所のスポーツクラブで提供しているプログラムはエアロバイクなどのマシーンや水泳、水中ウォーキングなど。
ピラティスは器具を使ったマンツーマンレッスンです。

ピラティスは高額なうえ効果が現れるまでに時間がかかりそうですが、慣れれば頻繁に通わなくても自宅レッスンできそうです。

値段と通い安さではスポーツクラブなのですが、バレエのレッスンを続けるためのリハビリとして、いつまでも健康な膝を長持ちささる為にはどちらが有効なのか、プロの目からご意見をお聞かせ頂けるようお願いいたします。



 

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