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ありがとうございます

 投稿者:danza  投稿日:2009年 4月28日(火)00時10分35秒
  解りやすくて、丁寧なご回答に感謝いたします。
基本的な動きには不可欠な要素なだけに、長い間の悩みの種です。膝を伸ばそうと足が太くなるやり方を続けてきていたような・・・
感覚をつかむべく、明日からまたレッスンに励みたいと思います。
ほんとうにありがとうございました。
 

膝裏

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2009年 4月26日(日)12時19分30秒
  danzaさん

こんにちは
床と膝裏に隙間が出来ると言うのは、『膝が曲がっている』場合と『ふくらはぎと太ももの裏が盛り上がっている』場合のどちらかだと思います。

隙間が出来ないように頑張ると、床に座っている場合、膝を床方向に押し付けてしまい、足が太くなるように使うことになります。
先ずは『力を抜く』ことが大切です。
太もも・ふくらはぎの裏側を良くストレッチし、股関節の可動域を大きく(柔らかく)するようにします。
脚の裏側が良くストレッチした状態で股関節に力を入れずに、床の上に脱力して座ることです。
膝を伸ばし足首を伸ばし足指を伸ばすのは、前側を床に押さえつけるのではなく(膝を伸ばそうと思うのではなく)、つま先をどんどん先に伸ばしていくような感覚、膝・足首・つま先を離していくような感覚で引っ張るようにします。
床側ではなくつま先の方向に引く感じですね。
この時、絶対に股関節・前ももに力は入れません。
ここに力が入っていると、どうしても膝は曲がったように見えてしまいます。

さて、整体でどうにかなるか…と言うと、脚裏を柔らかくすることや関節を柔らかくするお手伝いは出来ると思います。
でも、実際に膝を伸ばすのはdanzaさんなので、自分の感覚を追及する方が先かもしれません。
 

(無題)

 投稿者:danza  投稿日:2009年 4月21日(火)00時31分21秒
  床のエクササイズ。2番開脚時に膝裏と床の間に隙間ができる為、いま一つ床を感じる事ができません。レッスンでは、隙間ができないように、といつも言われています。
先生からも色々アドバイスを受けながらレッスンをしているのですが・・・
整体でも、何か効果が有るようなことがあれば、教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
 

ありがとうございます

 投稿者:りえ  投稿日:2009年 4月12日(日)23時36分16秒
  あらき先生、丁寧なご回答ありがとうございます。

早速アイシングとストレッチを丁寧にやってみます!

アイシングはダンス直後でないと効果はないですか?

私はダンスのあと、30分〜1時間かけてストレッチをし、その後入浴もしくはシャワーを
あびてしまいます。
その後、帰宅後のアイシングになるとダンス後2時間くらいたってしまいます。

それでは効果はありませんか?

りえ
 

股関節・太ももの付け根

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2009年 4月10日(金)11時53分44秒
  りえさんこんにちは

股関節と付け根の痛みの位置が分かりにくいので何とも言えないのですが、ヒップホップをされている方の場合、両脚の前重心になりがちと言うところに原因があることが多いように思います。
股関節・膝関節を曲げて両脚でアップダウンするような動きが多いと思うのですが、それのことです。
この時に、大腿四頭筋・大腿筋膜張筋などが過緊張してしまい、使い過ぎによる炎症などが起きて痛みが出ます。
腰の痛みはこれらの部分と臀部からハムストリングス(太ももの裏)の張りが関係していることが多いです。

対処方としてはレッスン後に腰・モモの付け根にアイシングを行います。
アイシングは氷で20〜30分くらいやっても良いと思います。
氷がお腹にかかってしまうとお腹の調子が悪くなるので注意して下さい。
それと、レッスンが終わった後アイシングをする前に、臀部とハムストリングスのストレッチを十二分に行って下さい。

ヘルニアについてはあまり心配されないほうが良いと思います。
ヘルニアは脊柱(背骨)の骨と骨の間にある、椎間板という柔らかい組織が少し押しつぶされて外に位置をずらした状態のことで、それによって痛みが出たり出なかったりします。
痛みの出ないヘルニアもあると聞いているので、まして軽度とのことなので、それよりも周りの筋肉や腱や靭帯が硬くなっていることの方が問題だと思います。

アイシングとストレッチ以外では、身体の疲れ(疲労物質)をためないことです。
ヒップホップなどのダンスをされている方には、夜中に練習をしたり長時間練習をしたりという方も多いようです。
年齢を過信して無理な練習や生活を続けていると疲労物質がたまって、筋肉の状態が悪くなり硬くなったり痛みが出たりもします。
睡眠時間をとり、レッスンのない日にも適度な運動をして筋肉中の疲労物質を流し、偏らない食事をして、ゆっくりお風呂に入る、というようなことにも気をつけて下さい。

それでもダメなら、一度整体などの手技療法の門をたたいても良いと思います。
 

ご質問

 投稿者:りえ  投稿日:2009年 4月 7日(火)00時30分57秒
  あらき先生、こんにちは。

HIPHOPダンスをしているのですが、
1年ほど前より右股関節と太ももの付け根が痛み出し、その後間もなく腰が痛み出しました。(痛みというより張りが強く感じです)
1か月ほど前、整形外科にいってMRI診断をしてもらったところ、右突出の軽度のヘルニアとの診断を受けました。ただ、しびれや強い痛み等ヘルニアの症状はほとんどでておりません。
 そこで、ダンスを休んで腹筋を鍛えるトレーニングやプールでの歩行等の運動をしており、1ヶ月間たったのでダンスを再開したところ、踊っている最中は痛みはないのですが、翌日に腰に強い張り、右股関節に痛みを感じます。

 私としては、ダンスをできるからだに戻りたいのですが、どうしたらよいのでしょうか?
よいアドバイスがありましたら教えてください。
 

ダンスの身体のしくみと使い方セミナー

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2009年 3月31日(火)22時05分47秒
  4月のスケジュールが決まりました。
ダンスのからだの仕組みと使い方セミナーを行います。


日時 : 4月29日(水・祝)13:30〜16:30
場所 : てあて整体院
料金 : 15,000円
     『今すぐ出来るバレエのこつと体の使い方』テキスト購入の方は
     2,000円引き
     テキスト購入はこちらのサイト↓
     http://www.teate.co.jp/letter/index.html
定員 : 10名
申込 : メール >>> teate@nifty.com


バレエの身体の使い方は普段の身体の使い方と全く違います。
簡単な解剖学的説明から、体の使い方を体感してもらうまで。
前半はセミナー形式の講義で、後半は少しずつ体を使いながら説明していきます。
体を緩めるストレッチもお知らせします。

バレエの先生には聞けないことを聞きに来て下さい。

・アンデーオル、ターンアウト?
・お尻を締めるって?
・軸って? 引き上げって?
・脚はどこで上げる?
・股関節を緩めたい。
・肩を上げないでアンオーにするには?
・前ももを使わない方法は?  などなど

連絡お待ちしています。

               てあて整体・あら木
 

京都からノルマなしイベント出演者募集です!

 投稿者:京都FANJ  投稿日:2009年 3月13日(金)17時08分49秒
  京都FANJにて開催されるダンスイベント
KYOTO NEW MUSIC STYLE -DANCE STYLE-

その他にも、ROCK STYLE(バンド)・KOE STYLE(アカペラ・アコースティック)
R&B STYLE(クラブスタイル)と
各ジャンルに分けて行なうイベントを開催中です
京都の新しいイベントスタイルを形に


今回は、4/23(木)のDANCE STYLEの出演枠を募集します


□ノルマは無し(できる限り集客できるようにお願いします)
□チケットは¥800(1DRINK込)
□ジャンルは不問、初心者でも参加OK!
□持ち時間は1組5分(それ以上の場合は応相談)


とにかくダンスが好きという方であれば問題なしです

一度、お問い合わせください!


□お問い合わせ先
【京都FANJ】
TEL:075-711-0711
E-MAIL:matsui@fanj.co.jp


※携帯でのメールお問い合わせの場合、
京都FANJのPCより返信させて頂きますので、
受信拒否をしてる方は解除、または指定をお願い致します

http://www.kyoto-fanj.com

 

ありがとうございました!

 投稿者:さくら  投稿日:2009年 2月19日(木)17時12分41秒
  あら木先生

回答本当にありがとうございました!

引きあがるとは、背骨と背骨の間を遠ざけるという意味なんですね!
そして緊張を抜く。
今まで持っていたイメージとは全く違い、大変勉強になりました。

頂いたアドバイス通り、身体の中心を良くイメージし練習していきます。

一つ一つのアドバイスが本当に目からうろこでした。

今まで間違った感覚で体を動かしていたように思います。
思いきって質問させて頂き本当によかったです。

ありがとうございました。
 

引き上げ

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2009年 2月18日(水)12時19分27秒
  さくらさん

返信が遅れてしまいました。
『引き上げ』は大人からバレエを始めた方が必ずと言って良いほど感じる不思議です。
出来ないんですね。
だって、人は床の上に立っている訳で、引き上げると言ったって宙に浮く訳ではないですからね・・・と思ってしまう。

先ず感覚を変える必要があると思います。
体の引き上げは、体の中心(背骨)の周りで起きる運動です。
体の外にくっついている大きな筋肉が緊張して引き上げをする訳ではありません。
体の”ほぼ中心”に位置している背骨が引きあがる感覚です。
引きあがるというのはつまり、背骨と背骨の間を遠ざけるということです。
ダルマ落としの下で重なっている輪と輪を離す感覚です。
そんな・・・と思うかもしれませんが、背骨と背骨の間には靭帯や筋肉が着いています。
それの緊張を抜くということです。
緊張を抜く・・・ということは、力が入っていない状態を作るということなので、引き上げが上手く出来るとどこも引っ張られていない、という矛盾したような状態になるとおもいます。
不思議ですね。
ここまではイメージの世界。

では練習ですが、天井の低い場所を探して下さい。
集合住宅の階段の外とか鉄棒でも良いかもしれない。
家の中だったら、天井に手が届くくらいの台を置いてみる。
そこでバンザイをして両掌を天井について、1番でも5番でも立って下さい。
で、足裏全体で床を踏んで天井との間で、つっぱり棒みたいになって下さい。
そうすると体の中心にある背骨が身体の中で浮かんでくるような感じが出るとおもいます。
ルルベで床を踏むというのもこの感覚ですね。


さて、ここで一番大切なのは、体の中心のイメージです。
背骨は体のどこを通っているか。
首の骨と頭の骨のジョイントは、丁度耳と身の間くらい、前から見ると目と目の間くらいです。(かなり上の方で前の方)
首の骨は首の少し前側に、椎体と呼ばれる背骨の重なる部分があります。
胸の骨は肋骨があるので、胸と背中の2/3くらい後ろ側にあります。
腰の骨はおへその位置くらいでは、ほとんど体中心にあります。
ちょうど、植木鉢の真ん中に木が植わっている感じに、骨盤の真ん中に脊柱があります。

この感覚を良くイメージすることで、背中を引っ張ったり胸を反らせることが、違う場所を引っ張っていることになることが分かるとおもいます。
腹筋も肋骨も背中も全部体外側です。
引き上げは体の真ん中でおきます。
体の真ん中には脊柱(背骨)があります。

背骨という名前が良くないんですよね。
体の真ん中にあるのに、背中に飛び出している棘突起(体重はかからない)が触れますからね。
触れる棘突起よりも10センチ以上前に骨があると意識してみて下さい。
 

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