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ありがとうございます。

 投稿者:力いっぱい  投稿日:2008年 4月12日(土)22時09分34秒
  あら木先生

お返事ありがとうございます。

膝関節の音はどうやらコントロールするのは難しいのですね。
鳴らないようにはならないと思われますが、ストレッチ等心がけてみます。

足裏全体の力を抜いて、できるだけ内転筋、ハムストリングスに意識を集中してみます。はやく感覚を身につけたいと思います。
ありがとうございました。
 

攣り

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2008年 4月12日(土)18時59分29秒
  いたたさん こんにちは

「ストレッチやパッセ・アチテュードの時に、足の裏を引き上げようとすると小指あたりから足の甲ふくらはぎが攣ります。特にかま足にならないように意識をして、小指を縦に巻きこもうとすると攣ります。」

いくつかあります。
一つは足裏の使い方です。
パッセ・アチチュートの時に、足裏を掴むようにして縮めて使っている可能性がありますね。
足首をポアントにする時には足裏の筋肉を引き上げますが、握りこぶしを作るように掴むよりは指先の方に伸ばすように使ってみましょう。

それと、筋肉が過緊張している可能性があります。ようするに疲れている。
お風呂に入ったときなど、足裏〜ふくらはぎまでゆっくりとマッサージしてあげて下さい。
足裏の筋肉(指を曲げる筋肉)はふくらはぎに繋がってて、平目筋やヒフク筋と骨の間にあります。
そこが硬くなっている可能性があります。

水分不足の可能性があります。
レッスン前や途中に水分(アミノ酸飲料など)を摂るようにして下さい。
水分が少ないとつりやすいといわれています。

遅れてスミマセンでした。
 

音と脱力

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2008年 4月12日(土)18時52分23秒
  力いっぱいさん

関節の音についてです。
「膝の音自体は子供の頃からあり、体育の屈伸でも鳴っていました。今でも、しゃがんだりすると必ず鳴ります。鳴ることによって「痛み」などは一切ありません。なにか構造的に問題があるのでしょうか?鳴らなくなる方法はないのでしょうか?」

難しいですね。
たぶん気泡がはじける音ではないと思います。
筋肉の腱が骨の山・棘を越える時に出る音ではないかと思います。
骨の位置関係と形と関節の動きの問題ではないかと思います。
腱の問題だとすると、やはりストレッチが一番良い方法だと思います。
それと、鳴らない方向で関節を動かすこと・・・ですが、これは難しいんではないかと思います。

「大人になってから踊りを始め、かなりの年数がたっていますが、未だに、大腿部後ろのストレッチを感じてのプリエができていません。「踵の押し」に意識をもっていっても前腿の力が抜けないのです。「力を抜く」ということがます難しい・・・。」

ストレッチボードが良いと思います。
無ければ3〜5センチくらいの本に爪先を乗せかかとを床に付けて立っているだけでも構いません。ヒフク筋・平目筋(アキレス腱)のストレッチになります。
次に、足を交差させて立って前屈します。
これは上体を上げたり下げたりして、動きの中でストレッチします。

そして、プリエをしますが、前ももは脱力しているという訳ではありません。
前ももよりもハムストリングスを意識してプリエしていくということです。
かかとを意識することも大切ですが、足裏全体を床に『ベター』っと付けて力を抜いてプリエしていってみて下さい。

足を一番にして・ターンアウトして・ハムをストレッチして・前ももの力を抜いて・上体を真っ直ぐに・ポーデブラは優雅に・・・などと、沢山のことを一度にやろうとしていませんか?
先ずは力を抜いて膝を曲げるということだけやってみて下さい。
足は100度くらい開いて入れば良いし、ターンアウトも気にせず・上体も倒れていなければ良いくらいのつもりで、気楽にやってみて下さい。
全部一度は無理です。
先ず出来ることから始めて、その感覚を掴むことが大切だと思います。
 

足の小指が攣る

 投稿者:いたた  投稿日:2008年 3月27日(木)09時17分37秒
  あら木先生、始めまして。以前より拝見しています。
早速、教えていただきたいのですが、ストレッチや、パッセ、アチテュードの時に、足の裏を引き上げようとすると、小指あたりから足の甲、ふくらはぎが攣ります。特にかま足にならないように意識をして、小指を縦に巻きこもうとすると、攣ります。上手く表現できなくてすみません。ストレッチが足らないのでしょうか。それとも年齢的(40〜)なものでしょうか。お忙しいところ、申し訳ありませんが、防止する方法があれば教えていただけないでしょうか。
 

膝関節の音、力を抜くには・・・

 投稿者:力いっぱい  投稿日:2008年 3月25日(火)12時55分6秒
  あら木先生 こんにちは。

関節の音について、質問させていただきます。
先生のHPのQ&Aにも関節の音についての記載があり、滑液中の気泡の音であると拝見しました。
対処法としてはストレッチを念入りに行うことかと思われますが、私の場合、ストレッチした後でも「鳴って」しまいます。
通常バレエクラスではバーをもってプリエすることから始まると思いますが、このときは「当たり前」で、その後、アダージオや、ひいてはクラス終了時のプリエにいたっても鳴るときがあります。音も結構大きかったりするので、非常に恥ずかしい思いがし、鳴るのが怖くて、前かがみになってしまったり、よくないと思いつつ、前腿に力が入ったまま、プリエをしてしまいます。
膝の音自体は子供の頃からあり、体育の屈伸でも鳴っていました。今でも、しゃがんだりすると必ず鳴ります。
鳴ることによって「痛み」などは一切ありません。
なにか構造的に問題があるのでしょうか?
鳴らなくなる方法はないのでしょうか?
また、それを気にしてという理由だけでは勿論ありませんが、大人になってから踊りを始め、かなりの年数がたっていますが、未だに、大腿部後ろのストレッチを感じてのプリエができていません。
「踵の押し」に意識をもっていっても前腿の力が抜けないのです。「力を抜く」ということがます難しい・・・。
何年もやっていながら、自分の身体を正しく使えないもどかしさがあって、このような質問をしてしまいました。
なにかアドバイスいただけたら、嬉しいです。
 

こんばんわ

 投稿者:キム  投稿日:2008年 3月21日(金)22時36分43秒
  あら木先生

ご丁寧な書き込み、本当に感謝しております。

何の義理もない書き込みに対しての真摯な回答はあら木先生のお人柄ですね。

一番プリエの時、あら木先生のおっしゃった言葉を頭に叩き込んで動いてみます。
どうしても太ももの全面に力の入るポジションがあるので、意識して正しい動きに近づけるよう努力いたします。

「体を動かすのに、大きな力はいらない」・・ということが、少し前だったら納得できなかったかもしれません。
でも、自分が太ももを使わないようにしてみたら、それが正しい・・ということを実感しました。
もちろん、一日二日でできることではありませんが、今までバレエを筋力でねじ伏せようとしていた私にとって、大きな変化であり、正しい道への方向転換であると信じております。

ヨガやピラティスがどうしてバレエに有効なのか分からなかったのですが、これからはこういったことにも意識をむけてみます。

あら木先生
本当にありがとうございました。
 

キムさん

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2008年 3月20日(木)09時47分16秒
  おはようございます。

すみません
書き方が中途半端だったかもしれませんね。
バーレッスンはストレッチですし、同時にバレエの動きの基本です。
いくつか説明をしておきます。

一番に立ってプリエをします。
この時、かかとはなるべく床から離さないようにします。
股関節が曲がり膝が曲がり上半身が床に近づいていきますが、出来るだけかかとは床から離さないようにします。
この時、ふくらはぎの筋肉(ヒフク筋・平目筋等)がストレッチされます。

かかとを床からなるべく離さないようにするためには、かかとで床を踏むという意識と動作と筋肉の使い方をする必要があります。
かかとは見ても分かるように体の後ろ側にあります。
かかとを踏みながら上半身を床に近づけることで、下肢の後面の筋肉を使うことに繋がります。
「前ももをなるべく使わない」と良く言われますが、かかとを床からなるべく離さないようにしたままプリエすることで、ストレッチが出来、前ももを使わないで下肢の後ろ側を使うことが出来るようになります。

同様にプリエから上がってくる時も、なるべく早くかかとを踏んで上がってくるようにします。
そうすることで下りて行く時と同様の効果が出ます。


もう一つ
体を動かすのには、そんなに大きな力は必要ありません。
体操では床や平行棒の上で、全身をコントロールするために大きな力で体全部をコントロールし、不利な体勢でも姿勢をキープすることを要求されます。
でも、バレエは関節の可動域を極限まで大きくし、小さな深層筋で関節を動かします。
どちらかというと新体操に近いと思って頂ければ分かりやすいと思います。

先ずは関節の可動域を大きくし、不要な筋肉を使わないで体を動かしてみて下さい。
(しかし体操の指導の時には必要だと思うので大変ですね。)
 

ありがとうございます。

 投稿者:キム  投稿日:2008年 3月20日(木)01時21分19秒
  あら木先生

早速の回答、ありがとうございました。
正直に申し上げますと、初めはかなり落ち込んで 少し考えてからお礼を言おう・・という気持ちでした。・・どう練習したらいいのかが全く解らなくなってしまったからです。

・・で、考えました。鏡を見ながら自分の動き、姿勢を最低限の力で・・とチェックしてみました。

今日のレッスンで「太ももの力を入れない」事を意識して動いてみました。
先生には「この位、力が抜けてるといいです。」
・・と言われました。

あら木先生の言葉がなければ、私はありとあらゆる「筋肉」を駆使してバレエっぽいもの・・を形で作って動き続けていったでしょう。

第一、バーレッスンを筋トレだと思っていたのです。ストレッチだとは思っていませんでした。

又ひとつ希望が湧いてきました。本当に感謝です。

それから、質問を書き込む時、途中で投稿してしまいました。削除が分からずそのままなのですが・・。申し訳ありません。
 

お尻とターンアウト

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2008年 3月17日(月)16時02分34秒
  キムさん

こんにちは
難しい問題がいくつかあると思います。
「お尻を一つにして」「お尻の上の方を真ん中に寄せて」「足をらせん状に巻き上げて」これらの意味するところは、おっしゃっている先生にしか分からないように思います。
キムさんを見ていて、そこに気をつけるべきと思い、その言葉を使って説明をしようとしたんだと思います。

バレエで1番や5番にに立つ時には、臀筋は特に緊張をさせないはずです。
先生により様々ですが、お尻を締めてしまっては下肢が動かなくなると思います。
お尻は下肢(ソケイ部から下)が、ターンアウトすることによって、結果的に小さく『見える』ということだと思います。

ではどうすれば良いかと言うことを僕の言葉で言うと、『両足のかかとが内側から前に動いていくように回転させる』『その回転を脚の付け根から起こすように意識する。』または『膝の内側を前に、外側を後に回すように、脚の付け根から回す。』と言う事になります。

今のキムさんであれば、たぶん、全身の力を抜くことから始めないと、バレエで動くことが出来なくなるのではないかと思います。
先ず全身の力を抜いて動くことをやってみます。
その中で必要な部分だけを動かす(例えばターンアウトの内股など)ことが出来れば、少しずつ体の感覚も分かってくるのではないかと思います。

もう一つ
これは僕だけが思っていることだと思いますが…

体操をされていた方は、体を筋肉のカタマリと考える傾向があるように思います。
体は骨と筋肉で出来ています。
骨動かすのにはほん少しの筋肉だけで充分です。
体の回りの大きな筋肉を沢山使って動かすことよりも、関節の可動域を大きくして、関節周りの小さな筋肉だけを使って体を動かしてみてはどうでしょうか。
 

お尻の筋肉

 投稿者:キム  投稿日:2008年 3月15日(土)15時12分59秒
  「お尻を一つにして」・・と言われて、一生懸命にお尻を締めて練習していたら、骨盤を前に押し出している・・と注意されました。
骨盤をまっすぐにしたままお尻を締める感覚がどうも解らないのです。
大殿筋を使い過ぎているようです。先生には「お尻の上の方を真ん中に寄せて」・・と言われましたが、お尻の上・・を動かすことができません。
それから、ターンアウトで「足をらせん状に巻き上げて」と、いつも言われます。
理屈では解るのですが、らせん状に巻き上げる筋肉が意識できないのです。
手先、肘、肩、肩甲骨、首、お腹、お尻、内腿、踵・・。
40を過ぎてからのバレエなのでこれらをすべて意識していないと、筋肉は自然に正しくは働いてくれません。
元々体操をしており、現在指導もしている関係でアウターマッスルが優位でインナーを使うのには不利な身体条件であるのは承知の上で、どうしたらよいのかアドバイスを頂きたく宜しくお願いします。
 

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