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つま先で立つ

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2012年12月22日(土)14時43分11秒
  のぶりんさん

大変大変遅くなりました。
申し訳ありません。
『ポアントシューズで立つには?』と言うご質問だと思います。
書かれてある内容からはどんな状態なのか分からないので、一般的なことになりますが、以下書いておきます。

先ずポアントで立つ時の注意として、『足の甲側に体重を預けて行ってポアントの先に乗っていく。』と言う感覚ではないと言うことです。
前にも書いたと書かれていますが、『足の裏の筋肉でポアントシューズの中を掴むようにしてつま先を伸ばして立つ。』ことになります。
これもわかりにくいです。
足首を伸ばすのに爪先を伸ばす(指だけを曲げる)筋肉を使います。
指を曲げてくる筋肉を使うと自然とシューズの中を掴むような格好になります。
その延長に足首が伸びるということがあります。

したがって、脚(膝)の前側を伸ばしてつま先の向こうの方に載っていくのではなくて、脚の裏側(膝裏)を伸ばして行くことの延長にポアントもつま先が伸びることもあります。
練習方法は先ずはバレエシューズで2番で立ってドゥミプリエし、そこから膝を伸ばして上がってきて、そのままドゥミポアントまで伸ばしていくという練習です。
また、5番からのエシャッペの練習がそのまま立つ練習になると思います。
 
 

ポアントで立つ

 投稿者:のぶりん  投稿日:2012年 7月16日(月)23時46分19秒
  こんにちわ。

以前、こちらの掲示板で「ポアントで立つには足の裏の筋肉で立つ」らしき回答されていたのを
思い出しもう一度教えて頂きたくて質問をさせていただきました。(私の記憶が間違っていたらすいません)
実は、来年の3月に全幕ものの発表会がありポアント着用となっております。
バレエは7年程続けておりますが、一向にポアントを履いても足首が伸びず踵が落ちており
つま先も踵側に傾いております。
バレエシューズでは片足で立ちパッセでキープする事は難なくできますが、ポアントとなると
片足で立つことさえできませんし、両足ででも体が不安定で静止することができません。
片足となると膝ものびません(というか膝に力が入りません)
何よりもつま先のどの部分にのるかいまだにわかりません。
私自身、足の甲は低く甲に恵まれているとは思えませんし、かま足気味ですが何とかしなくてはと思い投稿させていただきました。

お忙しい中よろしくお願いします
 

ダンスの身体のしくみと使い方セミナーを名古屋でやります。

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2012年 4月19日(木)14時29分13秒
  ずいぶん久しぶりですが、名古屋でやります。
「プリエ」「ターンアウト」「軸・芯」「引き上げ」等等、分かっていそうで分かりづらいことを解説します。
解説だけではなく体感もしてもらいます。

まだ出たことない方お待ちしています。

http://homepage3.nifty.com/teate/seitai11.htm
 

(無題)

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2012年 2月 5日(日)14時36分7秒
  すずさん

回答が遅れてしまって申し訳ありません。
書いてある内容から、身体のイメージが違っているのではないか!?と思っています。
どこをどうするとか、どこに力を入れるとか、そう言う問題ではないように思います。

首(頸椎)の始まりは、左右の耳の穴を結んだ辺りにあります。
目と目の奥くらいまで首が来ています。
そして首の中にある首の骨(頸椎)は、どちらかと言うと首の前側に位置しています。
上半身は肋骨で囲まれた胸郭だとすると、先の尖がった卵を立てたような形です。
その卵の外側に肩甲骨が浮かんでいて、肩甲骨は鎖骨で胸の真ん中の骨と関節しています。
肩甲骨の外側には上腕骨が関節してくっついています。
だから肩甲骨は『腕の途中にあるアンカー(錨)のようなもの』です。
前にも後ろにも上にも下にも自由自在に動きますが、背中が丸くなっていたりすると、どちらかと言うと前に滑りやすくなります。

そんな身体の構造に対するイメージを再構築すれば、身体は力を入れなくてもふんわりと真っ直ぐ立ってくれるものです。
色々力を入れ過ぎるよりも力を抜く方法を探って見てはどうでしょうか。

これ以上は直接、見てみないと何とも言えません。
 

バレエについての質問

 投稿者:すずメール  投稿日:2011年11月13日(日)22時07分47秒
  はじめまして。大人のバレエを始めて7年ほどになりますが、始めた当初より変わらずアンオーがうまくできません。レッスンでも「肩を下げる」「首にしわを寄せない」と注意されています。10の法則を参考に自分でも取り組んでいますが、なかなか改善されません。
15年程前より、肩の関節が緩く、肩こりや腕を挙げるのがつらかったり、肩甲骨の内側が動かすたびごりごりと擦れた音がします。姿勢も頭が前に出ていたり、肩が内側にねじれているためうまく使えないのでは・・・とも思っています。改善するために良いアドバイスがあればお願いします。
 

1番 180度

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2011年 7月19日(火)21時37分59秒
  るうさん

こんにちは
1番で股関節が180度開いた状態で、ルルベしてアテールに戻ったら、踵が後ろに行き股関節が180度まで開かなくなる、と言うことでしょうか。
(つまり、180度開いたアテールに戻れない。)

だとしたら、最初のターンアウトが問題なのではなく、『アテールに戻る時にターンアウトしていない』と言うことになります。
『ターンアウト』は”位置”ではありません。
バレエをする時の脚の(筋肉の)運動です。
つまり、常にターンアウトの方向に脚を回しながら、1番になったり2番になったり、タンデュしたりルルベしたりしていると言うことです。
1番や5番の位置に脚を『置く』のではなく、常にターンアウトの方向に脚を回していることの結果として1番や5番の位置に脚があると言うことです。
 

はじめまして

 投稿者:るう  投稿日:2011年 7月10日(日)14時26分47秒
  はじめまして。私は14年間バレエをやっている高校生です。
1番ポジションの脚を180度まで開きそのままルルベ→アテールをすると踵が後ろにいき
元の位置に戻る事ができません。
これは最初の1番の時のターンアウトが原因なのでしょうか。
教えてください!
 

舞台で怪我をしないための日頃のボディコンデショニングとクールダウン

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2011年 6月15日(水)14時19分11秒
  2011年6月28日現代舞踊協会選抜新人公演のオーディション会場で、参加ダンサーさん達の為の、パーソナルケアとクールダウンについてのワークショップの依頼を受けました。
詳しい内容をじっくり読めるように、サイト内にページを作って解説しましたので、参考までにごらん下さい。


http://homepage3.nifty.com/teate/teate9.htm
 

(無題)

 投稿者:jadeメール  投稿日:2011年 5月19日(木)01時42分16秒
  とても丁寧にアドバイス頂きありがとうございます。
あせらずゆっくりケアしていきたいと思います。
 

坐骨神経痛とは違うと思います。

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2011年 5月18日(水)18時42分41秒
  >最近お尻の山のあたりから腿裏にかけて痛みがとれません。
>日常生活に支障はありませんが、バーで足1番や5番で前にいくときなどお話になりません。>片足をバーに上げてのストレッチなども酷い状態です。
>Q&Aにありましたが、仰向けで足を伸ばしたまま上げていき、35度~70度で痛みがあれば坐骨神経の緊張によるものと先生のお言葉がありましたが、その角度では痛みはありません。>90度で少し痛みがきます。

これはハムストリングスを何かの拍子に痛めてしまったのではないかと思います。
痛みと言うよりは、伸ばすと先ず硬くなるのではないでしょうか。
坐骨神経痛とは違い筋肉・筋膜性の痛みだろうと思います。
少し時間が掛かりますが、ゆっくり地道にストレッチとケアをしていけば、良くなると思います。(半年から1年くらい)


>もともと股関節・臀部が非常に堅く、足裏を合わせて座った状態で前に行く事が全く出来ません・・・。
>今回のお尻の痛みとは関係ないかもしれませんが、足が捩れているようで、足先を90度開いても、膝頭が前を向いています。(6番では膝頭は内側を向いています)
>お尻の痛みもそうですが、もっと上達したいので、股関節・臀部を柔らかくするストレッチなどアドバイスをお願い致します・・・。

膝から下が外旋していると思われます。
後ろアチチュードにすると、足先が上を向いて綺麗になりますが、ターンアウトは小さくなっているのだろうと思います。


股関節は身体の中でも一番大きな球関節で、周りに非常に太い靭帯がついていて伸びにくくなっています。
ストレッチをする前に、先ずは股関節を良く動かすことです。
日常的な運動として歩くことや屈伸運動があります。
簡単な運動ですが、日々続けることで少しずつ柔らかくなります。
動かして股関節周りの筋肉と靭帯の血行が良くなってからストレッチなどをして下さい。

片足を胸に抱え、うつ伏せに寝て股関節の辺りを中心に左右に身体をずらし靭帯等を緩めます。
片足だけあぐらをかいて、反対の脚を伸ばし、上体を前後左右に動かします。
(割に一般的なストレッチですが、動きを止めず動かしながらやると良いと思います。)
この時、坐骨が床に立つようにして下さい。
股関節周りのストレッチの時は、坐骨を立て骨盤を立てないと、股関節周りはストレッチされにくくなります。
坐骨・骨盤を寝かさないように、お尻の下に座布団やクッションを置いてお尻を高くしてやってみて下さい。

股関節のストレッチはレッスンが終わってからにして下さい。
筋肉・靭帯に充分に血液が周り、筋温が上がっている時にストレッチされやすくなります。
また、レッスンのない日も毎日ストレッチをすべきですが、15~20分歩いてからやるかお風呂にゆっくりつかった後にするようにして下さい。
ストレッチだけをするというよりは、運動をして伸びやすくなった状態を作った上でストレッチすると良いと思います。
 

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