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35歳からバレエ入門

 投稿者:てあて・あら木メール  投稿日:2009年11月17日(火)14時10分37秒
  ハルさん

お問い合わせありがとうございます。
ついに完成しました。
で、発売とあいなりました。

http://teate.co.jp/35letter/

このサイトに言って頂いて、一番下にある『お申込みはこちら↓』をポチッとして下さい。
カード決済もコンビニでの決済も出来ます。
また、ダウンロードするよりも、テキストになってる方が良いと言う方には、テキストにして送る方法(1000円増し)もあります。
マックユーザーの方もダウンロード出来ますので安心してお申込み下さい。

結構、反響を頂いています。
ご興味のある方は、まずサイトをご覧になって、既に読んだ方の感想を読んでみて下さい。


http://teate.co.jp/35letter/
 
 

変形性ひざ関節症について

 投稿者:バレエ好きメール  投稿日:2009年11月15日(日)22時43分24秒
  あら木先生

先月の始めにレッスンの頻度と膝の負担についてご相談させて頂いた40代の女性です。
先生にアドバイスを頂き、出来るだけ無理の無いようにレッスンに励んでおります。

実は2~3ヶ月ほど前から時々右膝が痛むことがあり、整形外科の診察を受けたところ、
膝間接の隙間が狭くなっていので、なるべく激しい運動はしないほうがいいと言われました。
進行程度は、グレード1を初期とする4段階分類で言うと、グレード1とグレード2の
間くらいだそうです。

とりあえずランニングは休んでいますが、バレエは続けています。
飛んだりはねたりしてもあまり痛む事は無いのですが、膝を深く曲げると痛みがひどくなり、
以前よりかなり硬くなっています。
現在は整形外科での電気治療と自宅で膝の筋トレをして症状を緩和するようつとめています。

病院ではなかなか細かい指導は受けられないため、あら木先生にアドバイスを頂けたらと思い、
再度メールをさしあげた次第です。
以下、教えていただきたいことをまとめてみました。

①レッスンの後、自宅に戻ってアイシングをするまでに1時間以上時間があいてしまいますが、
 それでも有効でしょうか。(膝を暖める電気療法と相反するように思えるので。)

②今のところ我慢出来る程度の痛みなのですが、無理して膝を曲げない方がいいのでしょうか。
 (使わないとますます硬くなるような気がして心配です。)

③膝のサポーターは有効なのでしょうか。
  チャコットで扱っているダンス用の薄手で柔らかいものや、薬局などで売っている
 厚手で締め付けのきついもの、テーピングタイプのものなど色々ありますが、
 どういったものが一番膝関節の保護に良いのでしょうか。
 また、普段の生活で長時間使用しても大丈夫でしょうか。(かえって膝が弱くなるような
 ことはないでしょうか。)

年とともにひどくなっていくのは避けられないのでしょうけれど、筋トレや生活習慣などで
進行を遅らせ、少しでも長くバレエとランニングを続けられたらと思います。

お忙しいところ度々申し訳ございませんが、ご指導下さいますようお願い申し上げます。
 

(無題)

 投稿者:ハル  投稿日:2009年11月 5日(木)10時53分1秒
  あら木先生 はじめまして
40歳すぎてからバレエをはじめ1年半になります。
こちらの掲示板を偶然見つけ勉強させて頂いています。
『35歳からのバレエ入門 ~ 先生は本当はこんなことを言っています。』
拝読したいと思っています。いつ頃、出される予定でしょうか?
セミナーもいつか参加させて頂きたいと思っています。
大阪に住んでいますのでいつか関西でのセミナー開催があればなーと期待しています。
 

ありがとうございます。

 投稿者:てあて・あら木メール  投稿日:2009年11月 3日(火)19時54分30秒
  ダンスのセミナー終わりました。
お疲れ様でした。

次は12月29日にやります。
年末ギリギリです。
お楽しみに。
 

セミナーのお知らせです。

 投稿者:てあて・あら木メール  投稿日:2009年10月25日(日)09時45分20秒
  開催が近づいてきたセミナーのお知らせです。
お時間があったら是非どうぞ。


■ダンスの体のしくみと使い方セミナー

日時 : 11月3日(火・祝)10:00~13:00

場所 : てあて整体院(西武池袋線 大泉学園3分)
     東京都練馬区東大泉1-26-12-507

料金 : 15,000円(2回目以降の方は半額)

申込 : メール >>> teate@nifty.com
     ℡ 03-3922-7230


内容はバレエやダンス独特の体の使い方と、簡単な解剖学の話です。
身体の中の構造を知って、バレエではどうやって使っているのかを分かって下さい。
ターンアウトや脚を上げる筋肉など、実際に身体を使って確認します。
股関節を緩めるストレッチも行います。
 

ありがとうございます

 投稿者:バレエ好きメール  投稿日:2009年10月 4日(日)23時25分24秒
  あら木先生

お忙しいにもかかわらず、早速のご回答ありがとうございます。
プリエをする時の注意点、よくわかりました。
バーレッスンの時など、ついつい頑張って足先を開こうとしてしまうので
無理しないよう気をつけます。

疲労物質というのは体を動かさない方が溜まるものなのですね。
ずっと逆だと思っていました。

ゆっくり走ることも大好きなので、バレエと上手に組み合わせて
運動の出来る体をつくって行きたいと思います。

今はまだ、とてもバレエと呼べるような動きは出来ませんが
レッスンを重ねて、早くバレエらしい動きが出来るようになりたいです。

ありがとうございました。
 

レッスン量

 投稿者:てあて・あら木メール  投稿日:2009年10月 3日(土)19時57分37秒
  バレエ好きさん
こんばんは
『40歳代・レッスンが金土日と続く・膝への負担は?』についてです。

40歳代になるまで全く運動経験なしでも、週1~2回のレッスンと時々走っているとのことですので、体力的には連続のレッスンもなんとかなると思います。
但し、40歳代前半ならかなり楽ですが、40歳代後半だとかなりきついと思います。

ご心配されている『膝への負担』ですが、バレエはきちんとしたテクニックで踊れば『膝への負担』はほとんど心配ありません。
問題があるとすれば、股関節の開き具合がまだ不十分な状態で、プリエ等をする時に膝よりも爪先が開いている状態の場合です。
プリエをする時に爪先は180度近く開いているのに、膝(股関節)はそこまで開いていない場合、膝の関節に捻りの力が加わります。
膝の関節は曲がっている時は少しだけ捻ることが出来ます(構造的に)が、伸びた時には捻ることが出来ない関節です。
爪先よりも膝が内側に入ったままプリエをして戻ってくると、膝が伸びる直前に膝が捻られてしまい故障や痛みの原因になります。
また、同じように膝よりも爪先が広がった状態でレッスンをしていると、グランジュッテなど大きなジャンプをして着地をした時に、爪先は横を向いているのに膝が内側を向いていて、”過度に”膝に捻りの力が加わって痛みや故障の原因となることがあります。

バレエレッスン自体は、膝に捻りを加えることはありませんので、何回プリエやルルベをしても膝自体に負担が掛かることはありません。
膝に負担が出るとすれば、上にも書いたように膝に捻りの力が加わる場合と、前ももを使いすぎて足の親指側に乗るため、膝に負担が掛かる可能性があるくらいです。
でも、そのことで負担が出るほど前ももを使うことはほとんどないと思います。

レッスンが金土日と続くこと自体は問題はありませんが、それを続けると疲労物質が溜まりやすくなると思います。
金土は翌日にレッスンがあるので、レッスンの運動で疲労物質は筋肉中から流れて行きますが、最終日曜日に発生している疲労物質は月曜以降ずっと体に残ったままになります。
これを抜く努力をしないと、筋肉は月から金曜まで硬いままになってしまい、生活が大変になります。

日曜のレッスンが終わったら、必ず時間を取ってストレッチをする。
月曜日には軽い運動をして筋肉を動かす。
火曜から木曜までも出来れば、筋肉を動かす。
筋肉を動かすとは、2・30分歩くことや屈伸運動やストレッチなどの運動で、そんなに負荷のかからないものです。
また、出来るだけ睡眠時間を取って筋肉を休めるようにし、お風呂は必ず湯船に入ります。
また、少し筋肉に痛みが出たり張りが出たり硬くなっていると思ったら、アイシングをするようにして下さい。

40歳代はまだまだ体は動く時期ですが、疲れが残りやすくなるのと故障をしやすくなる時期です。
気を付けて頑張りましょう。

いつも書くことですが、週3回くらい出来れば、テクニックも上達していくと思います。
 

(無題)

 投稿者:バレエ好きメール  投稿日:2009年10月 3日(土)15時07分19秒
  あら木先生

レッスンの頻度についてご相談させて下さい。
通える範囲のバレエ教室はみな、成人向けクラスは週1回しかありません。
ある程度上達するまで集中してレッスンを受けたいと思い、複数の教室へ通うことを考えていますが、
うまく間をあけることができず、レッスンが金土日と3日連続してしまいます。

体力には自信がありますが、膝への負担はどうなのだろう・・とちょっと心配です。
40代女性ですが、連続してレッスンを受けるというのは望ましくないのでしょうか。

これまでの運動歴は、3年前バレエを始めるまでは全く運動経験無く、
今は週1~2回のレッスンと時々5~10キロくらい走っています。
 

てあて整体院より、モニター募集のお知らせです。

 投稿者:てあて・あら木メール  投稿日:2009年 9月11日(金)11時00分7秒
  こんにちは

てあて整体院・あら木です。
てあて整体院では、大人から始めた人のための 『今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方』(http://www.teate.co.jp/letter/index.html)というテキストをインターネット販売しています。
大人からバレエを始めた方々のために、簡単な身体の仕組みとバレエ独特の身体の使い方やコツを解説したテキストです。
今回、これに続く第二弾として、『35歳からのバレエ入門 ~ 先生は本当はこんなことを言っています。 ~』(仮称)というテキストを作りました。
このテキストの感想を書いてもらいたいと思い、モニターとして募集したいと思います。
以下に条件等を記載しますので、我こそはと思う方は応募して下さい。
尚、定員になりしだい、締切とさせていただきます。

■募集条件

年齢    : 35歳以上
性別    : 女性
ダンス歴 : 大人になってから始めて1~2年
        該当するかどうかはお問い合わせ下さい。
他     : ネット上に感想分を公開しても良い方
        ネット上に写真を公開しても良い方
        てあて整体院(東京都練馬区)まで来られる方

■お願いすること

①てあて整体院で『個人セッション』(80分)を受けること。
 個人セッションでは、ダンスをしている時の悩みなどを質問して下さい。
 ストレッチ・トレーニング・テクニックなど何でも大丈夫です。
 もちろんセッション代金は無料です。
②個人セッションの後、『35歳からのバレエ入門』をお読み頂き感想を書いて下さい。
③書かれた感想は、ネット上で写真と供に公開されます。

■お礼

①個人セッションを無料で受けられます。
②テキストを無料で受け取ることが出来ます。
③整体を受ける時の初診料を無料とします。

■テキストの内容

大人になってからバレエを始めると、色々な注意をされます。
『軸を取って下さい。』『お尻を締めて』『肩を下げて』『坐骨の上に立ちます』等等。
普通に注意されるそう言った言葉は、良く考えると分かりにくいことがほとんどです。
それは、バレエ独特の身体の使い方と、先生の常識と生徒の常識の違いから起こっています。
そこを埋めるために、注意される言葉の解説書・翻訳辞書として今回のテキストを作りました。
毎日言われていて聞きづらいことを解説してあります。

■申込

メール >>> teate@nifty.com でお願いします。
「氏名」「住所」「年齢」「バレエ歴」「動機」を書いてお申込み下さい。

テキストはA4で70ページあります。
写真やイラストを多用して、かなり分かりやすく書いたつもりです。
是非、お読みください。
 

外股関節

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2009年 8月22日(土)12時34分36秒
  Ballet girlさん

こんにちは
お答えする前に、『外股関節』の場所はどのあたりかを教えて下さい。
そんなに正確に教えてもらう必要はありませんが、僕が思っている場所と違っているかもしれないので、念のために。
 

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