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外股関節の痛み

 投稿者:Bellet girl  投稿日:2009年 8月22日(土)06時55分22秒
  はじめまして、大人になってバレエを始めました。バレエは子供のころからあこがれていたのでとても夢中になって3年半です。週一回1時間半のレッスンを受けています。体は硬いほうなので、最近、家でもがんばってストレッチ、開脚して状態を前に倒すトレーニングを毎日続けておりました、少しずつ記録が伸びるのがうれしくガンバっていると数日前から左の外股節がいたくなり余り前に倒せなくなりました。普通にしてるといいのですが、
やはり開脚で前に倒すのは痛くて今も余り出来ません。ほっといたら自然に痛みはなくなるのでしょうか?
 
 

ありがとうございます!

 投稿者:REメール  投稿日:2009年 8月15日(土)00時39分54秒
  お忙しい中、ご丁寧な回答ありがとうございました。

あれから、翌日にカイロの予約を急遽いれていただき、別の先生でしたが見てもらえました。その先生いわく、
腸腰筋の働きが弱っていて、腰とのバランスが悪くなり、仙骨が引っ張られて痛みがでてるかも、と言われ、
腸腰筋、その関連の場所などリラックスさせてもらい、やはり炎症っぽかったので、アイシングを続けた結果、
だいぶ痛みはマシになりました。
ただ、まだ痛みが残っているので、痛くない程度に動かして、無理をしないようにしております。

> バレエを始めて5年が経過し、ベリーダンスの動きとは違う可動域が出来てきて、そこが動き過ぎることによって> 疲れ(疲労物質)がたまったか、靭帯などが炎症をしている可能性があると思います。

上記は、少し思い当たる気がします…

アイシング、適度なストレッチと、運動を心がけてしばらく無理しないようにしてみます。
それでも続く場合は、別の病院の先生にも見てもらおうと思います。

周りの皆が腰を痛めていくのを横目に、私は大丈夫~と高をくくっていました。。。
今後は気をつけて、もっと自分の身体と向き合っていきたいと思います。
ちょっと精神的に落ち込んだので、アドバイスいただけるのが、とても嬉しかったです。
本当に有り難うございました。
 

腰の痛みについて

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2009年 8月13日(木)11時40分53秒
  REさん

腰の痛みは多くの方が抱えていますね。

「今まで一回も腰が痛くなる事はなかった」
「ストレッチをすると余計に痛くなる感じがします。」
「やっとバレエの先生からも型に入りだしたと言われていたところだった」
「腰に力を入れたり、くしゃみ等をすると痛く、股関節にもうずきがあり、股関節前側、骨盤の内側あたりを押しながら腰を曲げると、すこし痛みがマシになるようです。」
「ストレッチをすると余計に痛くなる」
「バレエのレッスン後に痛みが増すような気がします。」

以上、書かれていることから考えられるのは、使い過ぎによる痛みです。
バレエを始めて5年が経過し、ベリーダンスの動きとは違う可動域が出来てきて、そこが動き過ぎることによって疲れ(疲労物質)がたまったか、靭帯などが炎症をしている可能性があると思います。
疲労物質であれば、運動後(レッスン後)には痛みは軽くなることがほとんどですが、痛みが増すと言うことであれば、どこかが炎症しているのではと思います。

こう言う場合は、先ず全身の疲労を抜く必要があります。
全身の疲労を抜き、特に疲労物質がたまっている部位を緩め、アイシングなどをして炎症を押さえることです。
本当は身体に休みを与えたいところですが、それは難しいんだろうと思います。
アイシングは僕は有効なように思うので、続ける方が良いと思います。
ストレッチは痛みがある内はやめた方が良いでしょう。(炎症の可能性)


ただ、書いてあることから分かることはかなり限られているので、別の理由もあるように思います。
実際には身体を診て見ないと分からないことがあると思います。
カイロの先生に診てもらっていると言うことですが、別の先生にも一度診てもらってはどうでしょうか。
別の見方をすれば別の原因も見つかるかもしれません。
中途半端な説明ですみません。
宜しくお願いします。
 

腰の痛み

 投稿者:REメール  投稿日:2009年 8月 9日(日)14時58分53秒
  はじめまして。約10年ほど前からベリーダンスをしており、3年ほど前くらいから週2回講師もしております。ほかに、週に2回バレエを5年前くらいから基礎の動きのためにしております。(バレエは大人になってからはじめました。膝がいたくなったりしたので基礎の動きができてないからと思いまして。)今まで一回も腰が痛くなる事はなかったのですが(膝は5~6年前にいたくなり今は痛みはほとんどありません)、6月くらいから腰が少しずつ痛いなあと思う事がでてきて、昨日から腰を曲げるのがつらいほど痛くなってしまい、アイシングをしていますがなかなかよくなりません。ストレッチをすると余計に痛くなる感じがします。
じつは、それと同じくらい(6月)から、バレエの動きや、ベリーダンスの動きが、逆に良くなってきて、やっとバレエの先生からも型に入りだしたと言われていたところだったのですが…。

腰に力を入れたり、くしゃみ等をすると痛く、股関節にもうずきがあり、股関節前側、骨盤の内側あたりを
押しながら腰を曲げると、すこし痛みがマシになるようです。
なので、腰自体というより、こちらにもよく出ている、腸腰筋に原因があるのではないかと疑ってはおりますが、
痛みが、腰全体に放散するようで、どこが本当は痛いのかよくわからず、
ストレッチをすると余計に痛くなるようなので、途方にくれております。

カイロプラクティックには月1程度通っておりますが、先月いった時はあまり痛くなかったときだったので、
身体が動くようになって来て、腰の靭帯の伸びが悪いから痛みがでるのでは?と言われましたが、
今月に入りますますいたくなり、バレエのレッスン後に痛みが増すような気がします。

腰の痛みと、動きやすくなってきたというのに、関係はあると思われますか?
バレエの後に痛みが増す気がするので、使い方がよくないのでしょうか?(バレエ中はあまりいたくないのです)
前屈等のストレッチはとても痛いので、しばらくはしない方がよいでしょうか?

良きアドバイスがありましたらお願い致します。
 

膝の痛みについて

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2009年 7月 7日(火)18時13分10秒
  atuskiさん

こんにちは
回答が遅れて申し訳ありません。膝の痛みについてです。
レントゲンやMRIで分かる膝の故障は、骨折(ひびも含め)などの器質的な障害がほとんどです。
極論を言ってしまえば、治療が必要な異常がみつからない…と言うのは、痛みの原因がないと言うことではなく、痛みの原因を見つけることが出来なかった…と言うことです。
内側靭帯の障害の可能性がある場合、靭帯自体の状態を良くするためには、電気治療や患部をほぐすことは有効ですが、靭帯に障害が出ないようにすることは出来ません。

ダンスをしていて膝が痛くなりレントゲンやMRIで異常がないと言う場合、ほとんどは股関節とテクニックの問題です。
バレエであれば、つま先の向きと膝の向きが違っていると言う結果として出ます。
プリエをする時に、股関節が開いていない状態でつま先だけを広げて使うと、膝にひねりの力が加わります。
膝の関節は曲がっている時(プリエしている時)はひねっていても大丈夫な関節ですが、プリエから上がって来て膝を伸ばした時には、ひねることは出来ないように出来ています。
したがって途中で膝に無理なひねりの力が加わり靭帯を伸ばしてしまうと言うことになります。
この場合、股関節の可動域の問題(開きにくい)と、ターンアウトしていないというテクニック上の問題があります。
もしこれが原因であれば、股関節を開くようなストレッチを今より多くすることと、ターンアウトを必ずしながらバレエのレッスンを受けることが、膝の痛みを解消することになります。

ジャズなどの場合、踏み込みの際にインやアウトにつま先を向けて踏み込みます。
上に書いたように、膝が曲がっていれば問題はありませんが、膝が伸びてきた時には、膝の関節はひねることが出来ない構造になっているので、つま先と膝の向きは一緒になる方向になっていなければいけません。
これも股関節の開きの問題と股関節の使い方・踏み込みの方向等のテクニックの問題があります。

細かい注意になりますが、開きにくい側の股関節を良くストレッチすること、ターンアウトなどのテクニックをきちんと意識しながらレッスンを受けることが大切です。
また、どうしても痛みがある場合には、レッスンが終わったらアイシングをするようにして下さい。
レッスン中には患部が熱を持っていることが多いので、先ずは氷で冷やして炎症を抑え痛みを抑えることが大切です。
 

 投稿者:atsuki  投稿日:2009年 6月30日(火)23時32分12秒
  初めまして。
膝の痛みについての話題が出ているようなので便乗させて下さい。
私はジャズダンスを10年。バレエを5年程しています。

膝の痛みが出始めたのは昨年の夏頃です。

日頃は整骨院で身体のメンテナンスをしていますが
一向に良くなる気配が見られず、整形外科でレントゲンやMRI検査もしてもらいましたが
特に治療が必要な異常は見つかりませんでした。

整骨院では内側靭帯を痛めていると言われており
電気治療や患部をほぐしたりという治療をしてもらっています。

何か他に治療の手段はありますでしょうか?

良きアドバイスを宜しくお願いします。
 

膝の痛み

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2009年 5月 2日(土)11時29分13秒
  まいじさん

こんにちは
お問い合わせありがとう。
膝の痛みについてです。

膝の痛みはその構造というか作りから原因を考えると分かりやすいものです。
『膝』というモノはどの部分を指すかと言うと、脚の真ん中あたりにある前後に曲がる部分ですね。
では、膝のお皿の当たりの動きはどこに影響されるかと言うと、太ももの骨が繋がっている股関節です。
何故かと言うと、股関節が内側に入っていると、太ももの骨で繋がっているので膝も内向きになります。
同じように膝下の動きはどこに影響されるかと言うと、すねの当たりの筋肉の動きに影響されます。

膝に痛みが出る場合は、股関節の向きや膝下の筋肉のアンバランスが影響して、膝にひねりの力が加わって痛みが出ることがほとんどです。
膝の関節は曲がっている時は少しだけひねることが出来ますが、伸ばすと全くひねることが出来ない関節だからです。
歩いている時やプリエの時に、股関節が内側に入っていると、つま先の方向と膝の向きが違い、膝は捻られています。
膝が曲がっている時はそれで良いのですが、伸びてくると膝は捻ることが出来ないので、最終的に膝の部分でギリギリと調整をしてしまい、それが痛みに繋がります。

ではどうすればよいか。
左右の股関節の動きを合わせます。
痛みの出ている股関節の動きを、痛みの出ていない側の股関節の動きに合わせます。
開きが悪ければ開くようにストレッチすることになります。
具体的には前ももの内側か外側をストレッチしたり、前ももの内側か外側の硬いラインのようなものがあるので、それをマッサージしたりします。

開きが良い場合は、股関節での調整は難しいので、膝下の動きを見ることになります。
うつ伏せに寝て、膝を曲げると、かかとがお尻の内側か外側かに来ます。
それが、痛みが出ている側と出ていない側で違っていたら、それを合わせます。
踵がお尻の外に行くのであれば、脚の後ろ外側が縮んでいるのでそちら側をストレッチしたりマッサージしたり、逆なら内側を緩めます。

レッスン中に気をつけることは、特にプリエの時につま先と膝の方向を同じようにすることです。
つま先を広げて足のポジションを先に作ると、膝がそこまで開かない(股関節が開かない)ことがあります。
この場合はつま先を少し内側にして膝の方向を合わせるか、ターンアウトを一生懸命やって膝の向きを合わせるかです。

さて、最後に膝関節の変形の可能性ですが、これは痛みの位置からあまり疑われないと思います。
痛みの位置から考えると、前ももの筋肉のどこかが使い過ぎのような気がします。
そのことでプリエやパをする時の股関節の動きが制限されて、膝が捻られたのではないかと思います。
(この場合は上に書いたように、前ももの硬い部分側をストレッチして下さい。)
 

膝の痛み。原因不明。

 投稿者:まいじ  投稿日:2009年 5月 1日(金)00時52分49秒
  こんにちは。はじめまして。

実はずっとお休みしていたバレエを最近始めたのですが、(それが原因かはわからないのですが…)
左の膝が曲げると痛くなってしまいました。
最初はプリエをすると、「あれ?痛みがあるな…」程度だったので気にもしていなかったのですが、
徐々に痛くなってきて、今は普通に歩いていても痛みを感じます。
特に階段の上り下りがツライです…。
膝のちょうど皿のてっぺん辺りが痛くて、押しても痛みがあります。
使いすぎかなと思っていたのですが、かれこれ一週間たっているので
疲れとかではないと思うのですが…。
ちなみに、なにか衝撃を受けたとかの記憶はありません。

何か分かる事があればぜひ教えていただきたいのですが…
バレエをやりたいのに出来ないのが辛くて仕方ありません。
よろしくお願いいたします。
 

ありがとうございます

 投稿者:danza  投稿日:2009年 4月28日(火)00時10分35秒
  解りやすくて、丁寧なご回答に感謝いたします。
基本的な動きには不可欠な要素なだけに、長い間の悩みの種です。膝を伸ばそうと足が太くなるやり方を続けてきていたような・・・
感覚をつかむべく、明日からまたレッスンに励みたいと思います。
ほんとうにありがとうございました。
 

膝裏

 投稿者:てあて・あら木  投稿日:2009年 4月26日(日)12時19分30秒
  danzaさん

こんにちは
床と膝裏に隙間が出来ると言うのは、『膝が曲がっている』場合と『ふくらはぎと太ももの裏が盛り上がっている』場合のどちらかだと思います。

隙間が出来ないように頑張ると、床に座っている場合、膝を床方向に押し付けてしまい、足が太くなるように使うことになります。
先ずは『力を抜く』ことが大切です。
太もも・ふくらはぎの裏側を良くストレッチし、股関節の可動域を大きく(柔らかく)するようにします。
脚の裏側が良くストレッチした状態で股関節に力を入れずに、床の上に脱力して座ることです。
膝を伸ばし足首を伸ばし足指を伸ばすのは、前側を床に押さえつけるのではなく(膝を伸ばそうと思うのではなく)、つま先をどんどん先に伸ばしていくような感覚、膝・足首・つま先を離していくような感覚で引っ張るようにします。
床側ではなくつま先の方向に引く感じですね。
この時、絶対に股関節・前ももに力は入れません。
ここに力が入っていると、どうしても膝は曲がったように見えてしまいます。

さて、整体でどうにかなるか…と言うと、脚裏を柔らかくすることや関節を柔らかくするお手伝いは出来ると思います。
でも、実際に膝を伸ばすのはdanzaさんなので、自分の感覚を追及する方が先かもしれません。
 

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