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ハッケヨイ! ノコッタ!

 投稿者:福島雅彦  投稿日:2019年 3月25日(月)22時34分24秒
編集済
  塚本先生、ご不沙汰いたしています。愚説の相撲の語源説は如何でしょうか。

⑤相撲(角力) 語義から「あい・なぐる」の文字が当てられているが…。
「角力」も「力比べ」の意であり、どちらも「すもう」とは読めない。
旧仮名遣いで「すまひ」としているが「すまゑ」が語源か、と疑う。

①“??”(su-ma)【手馬】歩兵戦のため騎兵がおりて空いている馬(『民衆書林・韓日辞典』)。

②“ ?-?”(ma-ye)【馬藝】騎兵武芸(馬上才)(『民衆書・韓日辞典』)。

①+②の合成か、「素手」の「素」+②であろう、と。
即ち、騎兵が馬上組討の鍛錬をする場合、馬に乗らずに行ったのが原点か、と。
お互いが馬首の右から組み合ったら「右四つ」だし、馬首の左で組み合ったら「左四つ」である。
「争(すま)ふ」もその転か、と。高句麗の壁画に、褌姿で頭髪を結って裸で組み討ちをしているのがある。その流れを疑う。

・後世、神事として神社境内で行われるのは、水田稲作用水の水争いの実践回避の村落対抗試合だつた、と。

・その名残が、大名お抱え力士から相撲部屋へ移行したのでは、と。



*「ハッケヨイ!ノコッタ!」=「早や、蹴合え! “?-??!”(neo-geob-ta!)=(お前、怖気た?)」、と。

・本来は相撲を取っている両者の動きが止まった時の、嗾ける言葉だったのが、忘れられているのではないでしょうか。
・現代は激しい動きの中で、行事は狂ったように叫んでいます。「残った!」の中間判定ではないですし…。
*文字化けは「古代倭語(方言と朝鮮語に片鱗を留める)」のハングル表記。
 
 

ノラン シャツ サナイ(黄色いシャツの男)

 投稿者:後藤麻衣  投稿日:2019年 3月11日(月)18時02分17秒
  すみません、文字化けしました。
「ノラン シャツ サナイ(黄色いシャツの男)」と書きました。
 

?? ?? ???(黄色いシャツの男)

 投稿者:後藤麻衣  投稿日:2019年 3月10日(日)20時56分13秒
  塚本勲先生、皆様、こんにちは。
「ユンボギの日記」に出てきた「?? ?? ???(黄色いシャツの男)」という歌を、翻訳できました。日本で知られている歌詞とは、ちょっと違うようですね、可愛い歌詞です。
他にも何曲か翻訳できました。翻訳、難しいですね。やっと意味が分かっても、文章として自然じゃなかったりします。この意味で良いのかな、と思ったりします。辞典があって本当に良かったです。
 

パスポート朝鮮語小辞典

 投稿者:後藤麻衣  投稿日:2019年 1月21日(月)23時31分24秒
  こんにちは。最近、「パスポート朝鮮語小辞典」で好きな韓国・朝鮮語の歌を調べてます。
本の購入はネット通販も速いですが、本屋さんでの取り寄せも速くて便利ですね。
辞書があると便利だし頼もしいですね。
「パスポート朝鮮語小辞典」は使いやすい、と好評があった通り、初学者の私にも使いやすいから良いです。
辞典を使っていて、助詞や助動詞や動詞や形容詞は調べにくいです。
特に(動詞の語幹+助動詞)は単語が変化しているから調べにくいです。
辞書があって良かったです。
「分かって良かった。」と思える良い辞書を、ありがとうございます。
 

かずよし 様へ

 投稿者:塚本勲  投稿日:2019年 1月 9日(水)11時00分51秒
  18時間ぶりに拝見しました。
今、塾のユンボギの日記(原文.翻訳)の予習をしておりますので、ご投稿にはお返事しますが、2週間程、お待ちください。
 

(無題)

 投稿者:かずよし  投稿日:2019年 1月 8日(火)03時01分47秒
  「朝鮮語を考える」に塚本さんが、当時無関心期の時に朝鮮語を習得するために京都の朝鮮学校に行ったとありますが、当時朝鮮学校は「パッチギ」での日本学校の日本人生徒が朝鮮学校(ロケ地は京都朝鮮中高級学校)にサッカー親善試合を申し込むため朝鮮学校の校門の前で恐れおののいていた(「パッチギ」は映画だが時代考証が優れている)と言われる中で塚本さんは随分勇気があったんですね。幸い手弁当で朝鮮学校の教頭が「日本人がウリマルを学ぶのはいい事だ」と教えてくれてそしてしばらく朝鮮学校で非常勤講師(ロシア語)をしていたとありますが、「パッチギ」もそうですが、なかなか在日朝鮮人は警戒心が強いですから、余程の事があったのではと推察されますが、どうなのでしょうか。  

謹賀新年

 投稿者:後藤麻衣  投稿日:2019年 1月 3日(木)23時00分1秒
  あけましておめでとうございます。
先日は丁寧なお返事をありがとうございました。
以前のご投稿と、「日本語と朝鮮語の起源」を読みました。
まだ明言できない時点で、早合点してしまい申し訳ありませんでした。
続きのご学説を、私には理解が追い付かないのですが楽しみにしております。
当時は時代的に、日本の立て直しで精一杯だったのだろうと思います。
その中、塚本勲先生が国際交流、最高峰の大辞典のご編纂、数々の翻訳、通訳、ご教育等をされていて、とにかく驚いてます。
お忙しい中、お返事ありがとうございました。
今年も良い年になりますように。
 

後藤麻衣様へ

 投稿者:塚本 勲  投稿日:2018年12月26日(水)16時06分48秒
  お便り頂きました。連絡しようと思っていたのですが、「日本語と朝鮮語の起源」の続きを書いていて、忙しくて、失礼しました。あなたが「ユンボギの日記」も「起源」も読んでおられるとの事、ありがたいことです。
「起源」は読みづらいと思いますが、この掲示板で、九州の福島さんという方から質問があって、それに答えて、1ページにまとめて、書いてあります。先にそれをお読みになると本が読みやすくなると思います。どうぞよろしく。
「ユンボギの日記」について、話したいことが色々ありますが、一言だけ述べます。
1965年は、日韓条約の年で、金思ヨク先生と朝鮮語辞典を作っておりまして、大変忙しいかった頃です。戦争に負けてから、20年、新しい日本を作るという頃でした。しかし、お隣の北朝鮮や韓国、在日韓国・朝鮮人については、よく知られておらず、関心のない人が多かったころです。出版社にまだ日本人の翻訳がないから、日本人のあなたがやれと言われまして、辞書が忙しく、また、私の実力も不十分だったのですが、取り組みました。韓国、朝鮮に対する日本人のイメージが無知で暗いという側面がありました。それで「アンデルセンの童話」を買ってきて、その明るい、好感の持てる雰囲気を出そうと思いました。その為、原文にあった方言の面白さをカットしました。明るい国が隣に二つあって、日本にも60万人住んでいる、この人達のことを知ってもらう為に「アンデルセンの童話」の様に訳したいと思いました。長くなりましたので、今日はこの辺で。
 

ご返信ありがとうございます

 投稿者:後藤麻衣  投稿日:2018年12月24日(月)15時00分52秒
  塚本勲先生、ご返信ありがとうございます。
お返事がありまして嬉しいです。

「ユンボギの日記」を読んでいたら(本と漫画を持ってます)、1960年代でサッカーしていたりクリスマスをお祝いしていたり、ユンボギがキリスト教徒だったり、寒そうな地域だったりして、「なんか韓国っぽいな、日本とやっぱり違うな、それが新鮮で面白く感じるのかな。」と思いました。

今「日本語と朝鮮語の起源」を読んでます。
他の方のお勧めの通り、買って良かったです。
表紙が明るい感じなのも良いです。
日本語と韓国・朝鮮語がとても似ていて、なのに細部で違うのは何でなのか、考えても私には分からないです。

上代日本語と古代韓国語とがかなり似ていて、後の時代にそれぞれ別々の方向に進化・変化したのかな、と考えたりします。
また続きを読みます。

お忙しい時期だと思いますので、ご自愛下さい。
 

後藤麻衣様へ

 投稿者:塚本勲  投稿日:2018年11月28日(水)16時45分26秒
  ご投稿ありがとうございます。
数日後にご返事致します。
 

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